2008/04/23

4月22日 産経新聞より

『善光寺でのチベット騒乱犠牲者追悼法要 僧侶有志らも協力』


 長野市の僧侶を中心とする「平和を願う僧侶の会」(若麻績敬史代表)は21日、市民団体「チベット問題を考える長野の会」などが26日に主催する善光寺でのチベット人犠牲者らの追悼法要に協力する意向を表明した。

 法要は「チベット問題を考える長野の会」と国際組織「スチューデンツ・フォー・ア・フリー・チベット(SFT)」日本支部の共催。「長野の会」などが今月13日に実施したチベット人犠牲者の追悼イベントに共感した僧侶7人も「平和を願う僧侶の会」を結成した。

 21日に県庁で記者会見した「平和を願う僧侶の会」の若麻績代表は、北京五輪聖火リレーの朝に善光寺本堂で追悼法要を行うことで「国や民族、宗教などの差異を超えた平和な世界の実現を訴えていきたい」と話した。

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